NICE-SPC970/Sコントロールソフトウェア"SVD970”Ver 3.00.09リリースノート バイテックシステムエンジニアリング株式会社 2002/11/19 ■SVD970 for Windowsについて SVD970はWindows95/98/ME/NT4.0(SP3以降)/2000/XP用です。インストールには付属の setup.exeを使用してください。 アンインストールは直接ファイルを消さずに、 コントロールパネル-アプリケーションの追加/作成から行ってください。 なお、インターネットエクスプローラ5.0以前をお使いの場合は、セットアップを 実行すると、OSのリブートを要求される場合があります。これは、WindowsInstaller をシステムに組み込むためです。2回目以降はリブート要求はありません。 Ethernetインタフェイスを使用する場合は、まずシリアルでNICEと接続を行い、 TCP/IPのパラメータを設定してください。 USBを使用するには、Windows98/ME/2000/XPが必要です。また、OSにドライバの 組み込みが必要です。ドライバは製品付属のCD-ROMに収録されています。また、 最新版は弊社ホームページにアップロードされます。 履歴 Ver 3.00.00 2001/01/31 正式版リリース Ver 3.00.01 2001/02/08 ・複数バイトウォッチを行った場合に、2バイト目以降が正常に表示されないのを 修正。 ・ヒストリメモリウインドウを最小化して画面位置を保存すると、ヒストリメモリ ウインドウ表示がおかしくなるのを修正。 ・ヒストリメモリウインドウを最小化した状態でメニューのDisplay trace memoryを 行っても表示されないのを修正。 ・ハードウェアブレークウインドウを最初化した状態でメニューの Display hardware breakを行っても表示されないのを修正。 ・ヒストリメモリウインドウを開くツールボタンを追加。 Ver 3.00.02 2001/03/07 ・実行開始と同時にHBPウインドウで内容の変更をした場合に、表示と実際の状態が 食い違うことがあるのを修正。 ・インタフェイス設定で、選択しているインタフェイス以外のパラメータは編集 できないようにした。 ・ダンプウインドウを実行中のメモリ書き換えに対応した。(実行中のメモリ書き換え に対応したモニタプログラムへのバージョンアップが必要) ・NICE-SPC970Sで拡張された部分のスチールモニタが実行中に見る事ができなかった のを修正。 ・システムアップデート時に、スペースを含んだフォルダ・ファイル名のアップ デートファイルを認識しなかったのを修正。 ・ターゲットリセットステータスに対応。 ・実行中SBP設定、メモリ書き換えに対応。 Ver 3.00.03 2001/03/15 ・通信エラー時のリトライを強化 ・ウォッチでストラクチャ内のunsigned charの値が正常に表示できなかったのを 修正。 ・エラーリトライ待機時にCPUタイムを開放するようにした。 ・NICE-SPC970の新モニタでシリアル接続時にNICEをリブートした場合に通信の 再リンクに失敗するのを修正。 Ver 3.00.04 2001/03/23 ・3.00.03の通信部の変更で生じたリトライの不具合を修正。 ・モニタアップデートでエラーが発生した場合、更新中ウインドウが閉じずに操作が 出来なくなるのを修正。 Ver 3.00.05 2002/03/05 ・ヒストリメモリウィンドウの表示で行番号表示が不正な場合があるのを修正。 ・ビットフィールド構造体のウォッチ・インスペクトが正常に行われない場合が あるのを修正。 ・オブジェクトファイルの読み込みの高速化。 ・実行中にダンプウィンドウでスチールモニタ領域以外を表示した場合、カーソル 位置に無意味な値が表示されていたのを修正。 ・実行中にダンプウィンドウでスチールモニタ領域に跨ぐ領域を表示した場合、 データ更新が行われなかったのを修正。 Ver 3.00.06 2002/03/08 ・ダンプウィンドウ表示タイミングが悪く、エラーになってしまうことがあるのを 修正。 Ver 3.00.08 2002/07/24 ・SVD970がバイテックシステムエンジニアリング株式会社に移管された事に伴い、 社名を変更。 Ver 3.00.09 2002/11/19 ・Ver 3.00.08でAboutダイアログボックスの社名ロゴが正常に表示されない不具合 を修正。 ・ハードウェアブレークポイントウインドウの表示フォントを変更。 ・ソフトウェアブレークポイント設定ウインドウの表示フォントを変更。 ・レジスタバンクウインドウの表示フォントを変更。