SFP-1 ファームウェアVer 2.01について 株式会社マイテックシステムズ 2001/02/22 Ver 2.01ファームウェアは以下の点が改良・修正・追加されています。 AMD社のフラッシュメモリ am29LV010Bの書込みに対応。 偶数/奇数チェックサム計算に対応。 注意点 SFP-1ファームウェアVer2.00以降はコントロールソフトSFP for Windowsに対応して います。DOS版のコントロールソフトはWindows環境下では正常に動作しない場合が ございますので、Windows版を使用してください。 Ver 2.00以降のSFP for Windows対応について コントロールソフト ・SFP-1ファームウェアver2.00以降は、コントロールソフトSFP for Windows (以下sfpw)に対応しています。Ver1.00.00以降のsfpwを使用してSFP-1の 制御が可能です。また、sfpwはSFP-2でも使用できるのでSFP-2との混在環境でも ひとつのコントロールソフトで制御可能です。Ver 1.00.00以前の古い SFP for Windowsは使用不可能です。バージョンアップをお願いいたします。 また、今までのDOS版のコントロールソフトはMODキー+Fキーでオンラインモードに することで使用することができます。しかし、Windows環境で使用する場合は DOS窓での動作が不安定やドライバ組み込みが複雑なため、SFP for Windowsの使用を お勧めします。 パネル上の機能 ・パネルからのHexaファイルのダウンロード時(MOD+6)にフォーマット指定機能を 付けた事によりIntel-HexとMotorola-Sの2種類のフォーマットを扱えるように なりました。 [使用方法] #フォーマット選択 画面最下段のFormat項目で、ItlHexを選択するとIntel-Hex、MotSを選択すると Motorola-Sフォーマットのダウンロードになります。Motorola-Sフォーマットは ダウンロード時にS1/S2/S3を自動認識します。 #オフセット選択 Sign項目にプラスかマイナスを指定し、OFFSET項目にオフセット量を 設定します。Signの変更は、←/→キーで行います。 例えば、Intel-Hexでセグメント0C000H/アドレス0から始まっているファイル (リニアアドレスでは0C0000H)をSFP-1のメモリ0番地にロードする場合は、 オフセット値として、sign:-、OFFSET:0C0000、を指定します。 Motorola-Sフォーマットで、FC0000番地から始まっているファイルの場合は オフセットは、sign:-、OFFSET:FC0000、を指定します。 ・メモリデータののアップロード(MOD+7)で、フォーマット選択を行うことでMotorolaS フォーマットでのアップロードを行えるようになりました。フォーマットはS2固定で S1/S3の選択はできません。 ・ファイルダウンロード時に行先頭データが正しくない場合、無視せずエラー終了 するようにしました。 ・EDIT+4でメモリのチェックサムを算出できるようにしました。 Ver 2.00 2000/05/31 ・SFP for Windows Ver1.00.00以降に対応。 Ver 2.01 2001/02/19 ・偶数/奇数チェックサムに対応(コントロールソフトで表示させるためには SFP for Windows ver1.01.00以降が必要) ・am29LV010Bに対応。 ・チェックサム計算時に中途半端なアドレスから始まると正常に 表示されない場合があるのを修正。