NICE-SPC970S モニタプログラム Ver 0.20 Mitec Systems,Inc. 2001/03/02 このディスクにはNICE-SPC970Sのモニタプログラムが収めされています。 +----------------+--------------+------------+-----------------------------+ | 内容 | ディレクトリ | ファイル | 内容 | +----------------+--------------+------------+-----------------------------+ |NICE-SPC970S | \ |N970S.MON | モニタプログラム | |モニタプログラム| | | | +----------------+--------------+------------+-----------------------------+ | その他 | \ |README.TXT | 本ドキュメント | +----------------+--------------+------------+-----------------------------+ ■モニタプログラムのアップデートについて ・転送は、SVD970 Ver.3のオプションメニューから行ってください。 ・電源ケーブルをしっかりと接続し、転送中に電源が切れないようにして ください。 ■モニタプログラム変更履歴 Ver 0.02 2001年1月9日 ・イニシャルバージョン(プロトタイプ納品版) Ver 0.03 2001年1月11日 ・シーケンシャルブレークが動作しない不具合を修正 ・実行中にHBPを変更するとHBP1以外のループカウント値がおかしな値になる 不具合を修正 Ver 0.10 2001年1月19日 ・ICE起動時のステータス送信を改良 ・HBPでステータスをOFでブレーク後、ステータス条件をMRやMWに変更して再実行する とCan't Breakでブレークしてその後の動作がおかしくなる不具合を修正 ・HBPをブレーク禁止で設定、実行、LED点灯、ブレーク、HBPクリア、再実行でLEDが 点灯しつづけてしまう場合がある不具合を修正 ・奇数番地のフェッチでバスステータスがワードアクセスとなってしまうためヒストリ メモリの逆アセンブルでアドレスが1番地ずれてしまう不具合を修正 ・実行時間計測カウンタが動作しない不具合を修正 Ver 0.11 2001年1月25日 ・実行時間計測カウンタが動作しない場合があるのを修正 ・実行時間計測カウンタ動作中にカウント値をリードできるように改良 (下位2bitは除く) ・検査プログラム対応 Ver 0.12 2001年1月25日 ・実行時間計測カウンタのポインタトリガモードが再スタートしない場合がある 不具合を修正 Ver 0.13 2001年1月26日 ・USB接続時にTIコマンドを実行すると通信がハングアップしてしまう不具合を修正 Ver 0.20 2001年3月2日 ・ヒストリメモリのマルチプルフレームリードでRAMトレース対応コマンドを追加 ・ブレークON/OFFのホールド機能追加 ・エミュレーションCPUのリセット検出ステータス追加 ・実行中のメモリライト機能追加(書込み時に数mSECプログラムが停止します) ・実行中のブレークポイント設定に対応(設定時に数mSECプログラムが停止します)